1999年、ジャニーズJr.内で人気の高かった人物から選出され結成された男性アイドル歌手グループ。 同年9月15日にデビュー記者会見をハワイで行い、11月3日に『A・RA・SHI』でCDデビューを果たす。 その時嵐のメンバーの最年長は大野智の18歳であった。 。
結成時から各メンバーの知名度、人気は高かったが、 結成後しばらくの間はジャニーズJr.活動の場を同じくすることが多く、その人気もJr.の延長であった。2002年よりメンバーのソロ活動(『木更津キャッツアイ』(櫻井)、『ごくせん』(松本)など)が充実しはじめたことをきっかけに、ジャニーズJr.ではない、ひとつのアイドルグループ嵐としての人気が定着。 音楽活動、テレビドラマ、映画、舞台、バラエティ番組、報道などメンバー各人がそれぞれの個性を活かしながら活動を行なっている。
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▲を押してみてください。あの嵐の 5人兄弟で 引っ越しをする例のPVの別のやつですよ。
嵐というグループ名は、「世界中に嵐を巻き起こす」「芸能界に嵐を巻き起こす」という意味のほか、頭文字が五十音でも最初の“あ”、 アルファベットでも最初の“A”であり、「頂点に立つ」という意味が込められている。そして、トップに立つという意味も込められている。 他には「?」
(クエッションズ)などの候補があった。しかし、嵐は番組の中でクエスションズ(後に単数形ではあるが後輩のバンド名に) よりも嵐のほうが良いと言っていた。 。
大野は当時Musical Academyのメンバーだったが、ジャニーズJr.のレコーディングを手伝ってほしいと頼まれ承諾。
大野はそれまでに2度、事務所に辞意を伝えていた為、デビューの話を持ち出して大野に逃げられる事を恐れた事務所側 に騙される形で、9月初頭にレコーディングを行なっている。
その際、ラップも歌っており、
「メロディとラップ、どっちがいい?」と聞かれ、「メロディ」と答えた為メロディ担当となった。 櫻井は当時、嵐を一時的な物と考えており、『1999年ワールドカップバレーボール』のイメージキャラクター としての仕事が終われば、ユニットは解散してまたジャニーズJr.に戻るものと思っていた為、メンバー入りを引き受けた。
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